Windows Media Technologies

Date: 28 6月 2011 Comments: 0

WindowsMediaTechnologies

 

  • WindowsMediaは各WindowsOSに標準で搭載されているマルチメディア機能でプレイヤー、エンコーダー、配信サーバ、コンテンツ保護まで含めた総称です。もともとはNetShowというビデオ会議システムから派生したもので基本的なAPIであるDirectXを中心にしたシステムとなっています。最後発ながら独占的なOSに標準装備されているためあっという間にシェアを延ばしてきました。
  • MPEG4の技術を応用したMS-MPEG4とASFファイルフォーマットで本格的にストリーミングに対応してきましたがRealMediaやQuickTimeほどのマルチメディア統合機能は無くさらに独自規格を押し進めています。
  • WMのAPIであるDirectShowはDirectXの機能の一部ですがフィルターと呼ばれる様々な機能を追加することで拡張することが可能です。またaviと同じDirectShowをAPIに持つため明確な差別化が難しくなって来ているようにも感じます。
  • 最新環境はWindowsMedia9でHDなみの高画質と音声の5.1チャンネルの実装、バッファリングの無い環境、更なる効率化と高品質化を達成しました。




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